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サイバー犯罪組織がATMをハッキングして45億円を不正引き出し。 [ニュース]

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サイバー犯罪組織がATMをハッキングして不正引き出ししたとの
ことで、その被害額は世界で45億円にも上ったと言われています。


犯人はニューヨークを拠点とするアメリカ人の男8人が逮捕されて
起訴されていますが、この大規模な犯罪の裏には国際的犯罪組織が
関与していると見られています。


そしてリーダーとされる男は、4月27日にドミニカ共和国で殺害
されていると言われていて、この組織の首謀者はすでにアメリカ
国外にいると見られています。


この組織は、昨年の12月と今年の2月に、インドとアメリカの
クレジットカード処理会社のシステムに不正にアクセスして
オマーンのマスカット銀行が発行したデビットカードの引き出し
限度額などを操作して偽造したカードを配り、世界27カ国のATM
から現金を引き出しました。


マスターカードは、「システムにハッキング被害はなかった」と
強調しています。


マスカット銀行の方は2月に「海外でデビットカードの詐欺があった」、
「最大1500万リアル(約39億円)の減損処理を行うと発表して
いました。


総額の45億という被害について、ゆうちょ銀行以外の金融機関
口座から引き出しされていて、ゆうちょ銀行と個人の銀行口座
には被害が出ていないとのことです。


米当局は日本、カナダ、ドイツ、ルーマニア、アラブ首長国連邦、
ドミニカ、メキシコ、イタリア、フランス、タイ、マレーシア
などと協力して犯罪組織の摘発捜査に務めているようです。


知らない間に口座が空っぽになってたなんてことになったらと
考えると恐ろしいですね・・・


一刻も早い事件の解決を願ってます。


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